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四ツ子の家 上棟

 小千谷市街より川西に抜ける街道沿い、ちょっと目を引く切妻大屋根の四ツ子の家’08がいよいよ上棟の日を迎えました。
 基礎工事から今日この日まで、珍しく雨に降られない晴天続き。例年5月、6月の小千谷の晴天率の高さは全国屈指だそうで、これも施主様の心掛けの良さかとも、感謝するばかりです。
 ただ、田んぼの水や畑の作物の葉焼けがちょっと気になりますが、まぁそれは「小千谷んしょ」共通の気持ちとして・・・。

 姿を見せた、真壁リビング&ダイニングのダイナミックな吹抜け付の空間。
 切妻のすっきりとした外観。そしてコンパクトな中にも広がりのあるこの家。
 震災以来、お施主様の4年越しの夢がカタチになっていく上棟の儀は、いつものことながら、祝詞奏上、清めの儀、祝辞、乾杯そして、私たち社員大工のほか協力業者さんが揃って謳う天神囃子と、式が進むにつれて、建物への思いはひとつに重なっていくものです。

締めに頂戴するお施主様の言葉に、長い人生のなかでの普請への思いを感じて、いつものことながらウルッときたものでした。 
これから完成まで、気を引き締め、お施主様に満足していただけるようにがんばりたいと思います。      (担当 山田)

 上棟1
 
上棟2

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